【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.16』
2017年6月30日(金)〜7月1日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/アナログスイッチ/ストリーキング計画/笑の内閣
【予約】6月3日(土)よりこちらから

【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.17』
2017年7月28日(金)〜7月29日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/壱劇屋/小西耕一 ひとり芝居/日本のラジオ
【予約】6月30(金)より

【脚本提供】
ホットポットクッキングPresents『榊原さんは永遠に憂鬱なのかもしれない』
2017年7月26日(水)〜8月2日(水)@中野MOMO
【予約】こちら から

2013年04月03日

RHYMESTERダーティーサイエンス行った

やばい、もう10日近く経ってるじゃないか。
先日、RHYMESTER『ダーティーサイエンス』リリースツアーのパシフィコ横浜公演に行ってきた。予約して発券し忘れて当日券に並んでたら、チケットを余らせた方に定価で譲ってもらい、そしたらなんと最前列でした。
ありがとう、トオルとヒロシ。ってビーバップハイスクールの二人じゃねぇか。
トオルは日本語ヒップホップシーンに超詳しい、成田で農業やってる同世代でした。そんなん、SRサイタマノラッパー観たら死ぬほど喰らうんだろうな。

ライブは、勿論ダーティーサイエンスを中心にしつつ、POP LIFEやマニフェスト曲も含む、復活後ライムスターの全部乗せみたいな公演でした。超良かった。

前回のPOP LIFE時もやった、宇多丸とDのアカペラでの掛け合いからの『Walk This Way』が見られたのがすごく嬉しかった。
細っそいサスの下で二人がポエトリーリーディングみたいに詩を詠んで掛け合って行き、それが段々韻を踏んでいって、曲が始まるやつ。
演劇活動をして何年にもなるし、毎年少しは数もみてるけど、こんなにカッコいいサス・ピンスポづかいを観たことがないよ。というか細いバキッとしたサスって照れてて苦手だったんだけど、好きになっちまうよ。

あと、ダンスや振り付けにならない、歌っている中の自然な動き(一番かっこいいやつ)について新たな発見。
歌詞を反映させた動きや立ち位置、例えば「崖っぷち」でステージの淵に立ったりする、アドリブの仕草に、演技や振り付けの最も原始的というか、根源的な何かをみた気がしたよ。
ちゃんと説明はできないのだけど。



posted by 冨坂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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